昨夜はアウトレットへの運転疲れ&歩き疲れで10時過ぎには就寝,今朝は9時に起床。しかし,何もする気が起きずに一日中ごろごろ過ごした。
最近は頻繁にコーヒーを飲んでいる。ついにコーヒーメーカーを購入したのだ。コーヒーを飲む習慣がないためずっと私が手でドリップしてきたが,ついに文明の利器が登場だ。直火式エスプレッソマシンは5分もすればコーヒーを抽出できる。思えばここまで2年半,長かった…。エスプレッソに沸かしたお湯を足せばアメリカーノになる。さらに牛乳を足せばいつものコーヒーと変わらない。ついでにホイップクリーマーも導入したが,実に簡単にカプチーノができるのには感動した。最初のコーヒー豆はイタリア人おすすめのLAVAZZAのQualita Oroだ。何事も形から入る私。ボストンを横断する高速道路のサービスエリアにはLAVAZZAのカフェがあった。運転疲れにカフェモカを頼んだらなんだかぬるかったのを覚えている。
そういえば,ハンドドリップでコーヒーを入れ始めた頃はコーヒーに独特の甘みを感じたものだが,今淹れても全く感じない。淹れ方が雑になったとは思わないが,ドリッパーが陶製かプラスチック製か,フィルターが漂白か無漂白か等で違うのだろうか。謎だ。
今日のお茶請けは近所の香港マーケットで購入したシルベーヌ(byブルボン)。シルベーヌは幼い頃は「セレブ菓子」だったことを思い出す。ケーキっぽい外観が高級そうに見えたものだ。アメリカではああいう柔らかいスポンジ菓子にシュガーアイジングがかかっていないものがなかなかないので,本当にしあわせなひとときであった。
6.9.09
5.9.09
Labor Dayのセール
9/7はLabor Dayで祝日。この週末はこれに合わせてセールが行われるため,車で1時間ほどの距離にあるレンサムのアウトレットへ出かけた。
結論から言えば,あんまりお得感はなかったなー。アウトレットなんて普段から定価の半額くらいの値段で売っているわけで,さらに$10安くなってもあまり違いを感じない。とは言いつつも散財したわけだが。
ズボンを求めてあちこちで試着したのだが,なかなか私の短い脚に合うものがなく難儀した。日本のように裾を切ってくれるサービスは当然無く,その代わりに予め各ウエストサイズに対して股下の長さが短め・標準・長めと三種類製造してあるのが一般的。だが,一番売れるだろうサイズは在庫が少なく私のサイズはない。自分で裾上げできればどこでも生きていけるけど,それには私の裁縫能力は残念すぎる。
裁縫,練習するべきかな…。したくないなぁ。
帰宅後,近所の旧Super88のフードコートの台湾料理屋で牛肉のネギ炒めと鶏のフライバジル風味を食す。ネギ炒めなのに具の殆どはタマネギだが,それがまたいい。家でこの味を出せればなーと思いつつも,なかなかうまくいかない。
結論から言えば,あんまりお得感はなかったなー。アウトレットなんて普段から定価の半額くらいの値段で売っているわけで,さらに$10安くなってもあまり違いを感じない。とは言いつつも散財したわけだが。
ズボンを求めてあちこちで試着したのだが,なかなか私の短い脚に合うものがなく難儀した。日本のように裾を切ってくれるサービスは当然無く,その代わりに予め各ウエストサイズに対して股下の長さが短め・標準・長めと三種類製造してあるのが一般的。だが,一番売れるだろうサイズは在庫が少なく私のサイズはない。自分で裾上げできればどこでも生きていけるけど,それには私の裁縫能力は残念すぎる。
裁縫,練習するべきかな…。したくないなぁ。
帰宅後,近所の旧Super88のフードコートの台湾料理屋で牛肉のネギ炒めと鶏のフライバジル風味を食す。ネギ炒めなのに具の殆どはタマネギだが,それがまたいい。家でこの味を出せればなーと思いつつも,なかなかうまくいかない。
4.9.09
睡眠20時間
近頃は明け方に寝て昼頃起きるサイクルを送っていたが,久々に授業なんぞに行ったためか,ついに昼に起きることも叶わなくなった。大学から帰宅した夫に朝の挨拶をしながらも時刻は夕方,のそのそと起き上がりなんとか夕飯を作り,片付けは食洗機に任せたら10時過ぎにはまた眠れた。翌朝9時までぐっすり。
まあそういう日もあります。
まあそういう日もあります。
3.9.09
聴講その2
水曜の午後は国際課税のセミナーの聴講をすることになった。
夫の大学のウェルカムピクニックで知り合った教授が,私が学部時代に受講した国際課税の講師の留学時の指導教官だったらしい。その縁で,教授の授業を聴講してもよろしいと言ってもらえた。かつてとった学部の授業は大講義で,講師は東大から来ている人だったので,私は講師と直接面識はないけど,そのときばっかりは大学ありがとうと思った。
いざセミナーに行ってみると,登録者15人中8人が出席していた。みんなJD3年生でアメリカ税法(個人税)は受講済み,法人税法を今取っているかどうか,という段階らしい。国際課税のルールはOECDモデルを基準に各国で調整されている。一度は聞いた内容とは言っても,もう8年も前のこと。殆ど覚えてない。しかも当然のことながら,アメリカ視点なんて習ったこともない。おそらく学部時代に習ったのはOECDモデル中心だと思う。当時,じゃあ日本はどうなのと何度か疑問に思ったからなぁ。これはちゃんと見直さないとなーと危機感を持った。
とりあえずは学生が活発に議論するセミナーではないのが幸いだ。基本は教授が話して適宜生徒を当てる感じだった。ここのカリキュラムでは国際課税に関わる授業は講義はなくこのセミナーだけなので,どうしても教授から生徒へという流れになるんだろうな。
夫の大学のウェルカムピクニックで知り合った教授が,私が学部時代に受講した国際課税の講師の留学時の指導教官だったらしい。その縁で,教授の授業を聴講してもよろしいと言ってもらえた。かつてとった学部の授業は大講義で,講師は東大から来ている人だったので,私は講師と直接面識はないけど,そのときばっかりは大学ありがとうと思った。
いざセミナーに行ってみると,登録者15人中8人が出席していた。みんなJD3年生でアメリカ税法(個人税)は受講済み,法人税法を今取っているかどうか,という段階らしい。国際課税のルールはOECDモデルを基準に各国で調整されている。一度は聞いた内容とは言っても,もう8年も前のこと。殆ど覚えてない。しかも当然のことながら,アメリカ視点なんて習ったこともない。おそらく学部時代に習ったのはOECDモデル中心だと思う。当時,じゃあ日本はどうなのと何度か疑問に思ったからなぁ。これはちゃんと見直さないとなーと危機感を持った。
とりあえずは学生が活発に議論するセミナーではないのが幸いだ。基本は教授が話して適宜生徒を当てる感じだった。ここのカリキュラムでは国際課税に関わる授業は講義はなくこのセミナーだけなので,どうしても教授から生徒へという流れになるんだろうな。
1.9.09
聴講その1
ハーバードエクステンションスクールで生理学の授業をとることにした。この日が初日。
エクステンションスクールは,生涯学習を希望する(働いている)一般人が対象なので,授業も5:30-7:30と夜に行われる。基本はとりたい授業を授業料とともに申し出れば聴講でき,別途選考を勝ち抜けば学士や修士の学位を取ることも可能。授業料は,秋学期だけで登録料$50+単位なしでの聴講$600。さらに,ビザで滞在している人は予防接種が必要。
この予防接種がなかなか難だった。昨年に出国する前にコーネル大学の基準に合わせて三種混合や麻疹などの予防接種は受けてきた。しかし,B型肝炎は受けてこなかった…。MAでは州を挙げてB型肝炎の撲滅を進めているらしく,学校に通う人は予防接種が必須らしい。しかも,4ヶ月で3回接種しなくてはいけないらしい。いわゆる海外旅行保険の亜種のような健康保険しか買っていない私,こちらでは常識のかかりつけ医というのもなく相談相手がいない。ネットでHepatitis Bなどど検索してひっかかった病院では,初期登録$30+接種1回あたり$80*3かかるとのこと。面倒だなぁと思っていたら,なんとハーバード大学の診療所で8/31から数日間,留学生向けにWalk-in immunizationをしてくれることが分かった。予約不要,しかもB型肝炎は$65で済むらしい。さらに,その場で免疫テストもしてくれ,どの予防接種が必要か相談にのってくれる。20分ほど待って3分で接種完了した。しかも,この1回でいいらしい。助かった。
その足で予防接種の報告書を事務所に提出し,エクステンションスクールの図書館で時間をつぶす。ハーバード大学はすばらしい図書館を持っているけれど,エクステンションスクール生は無条件には入れない。学位プログラムに入っているか,図書館利用が必須の授業を登録した上3ヶ月$100の臨時図書館カードを購入していないといけない。そんなわけで私は入れない。一度は入ってみたいもんだ。ただ,館内に入ることは入れる気がする,本を借りられないだけで。今度ためしてみよう。
授業は150人が登録していると聞いていたが,実際に講義室に入ったらほぼ満席だった。思ったより若い人が多い。講師も若い女性。人間の生理学だけど,講師の本業は動物相手のようだった。授業に使うスライドも予めサイトにアップされていたし,予習していけばなんとかついていけそうな感じ。恐ろしいのは3回予定されている実験だ。ポスドクの人々を駆りだして解剖に近いことをやるらしい。とりあえず,来週は祝日で休講。
エクステンションスクールは,生涯学習を希望する(働いている)一般人が対象なので,授業も5:30-7:30と夜に行われる。基本はとりたい授業を授業料とともに申し出れば聴講でき,別途選考を勝ち抜けば学士や修士の学位を取ることも可能。授業料は,秋学期だけで登録料$50+単位なしでの聴講$600。さらに,ビザで滞在している人は予防接種が必要。
この予防接種がなかなか難だった。昨年に出国する前にコーネル大学の基準に合わせて三種混合や麻疹などの予防接種は受けてきた。しかし,B型肝炎は受けてこなかった…。MAでは州を挙げてB型肝炎の撲滅を進めているらしく,学校に通う人は予防接種が必須らしい。しかも,4ヶ月で3回接種しなくてはいけないらしい。いわゆる海外旅行保険の亜種のような健康保険しか買っていない私,こちらでは常識のかかりつけ医というのもなく相談相手がいない。ネットでHepatitis Bなどど検索してひっかかった病院では,初期登録$30+接種1回あたり$80*3かかるとのこと。面倒だなぁと思っていたら,なんとハーバード大学の診療所で8/31から数日間,留学生向けにWalk-in immunizationをしてくれることが分かった。予約不要,しかもB型肝炎は$65で済むらしい。さらに,その場で免疫テストもしてくれ,どの予防接種が必要か相談にのってくれる。20分ほど待って3分で接種完了した。しかも,この1回でいいらしい。助かった。
その足で予防接種の報告書を事務所に提出し,エクステンションスクールの図書館で時間をつぶす。ハーバード大学はすばらしい図書館を持っているけれど,エクステンションスクール生は無条件には入れない。学位プログラムに入っているか,図書館利用が必須の授業を登録した上3ヶ月$100の臨時図書館カードを購入していないといけない。そんなわけで私は入れない。一度は入ってみたいもんだ。ただ,館内に入ることは入れる気がする,本を借りられないだけで。今度ためしてみよう。
授業は150人が登録していると聞いていたが,実際に講義室に入ったらほぼ満席だった。思ったより若い人が多い。講師も若い女性。人間の生理学だけど,講師の本業は動物相手のようだった。授業に使うスライドも予めサイトにアップされていたし,予習していけばなんとかついていけそうな感じ。恐ろしいのは3回予定されている実験だ。ポスドクの人々を駆りだして解剖に近いことをやるらしい。とりあえず,来週は祝日で休講。
Copyright 2009 Longitude 139°34′. Powered by
Blogger.
Blogger Templates created by Deluxe Templates
Designed by grrliz
Blogger Templates created by Deluxe Templates
Designed by grrliz