5.8.15

夏休みの過ごし方

一週間ほどのプチ帰省より帰還後,夏休みの過ごし方が実に悩ましい。去年はどうしてたんだろうと思い返すも,全然思い出せない。このブログにも書いてない。多分瀕死状態だったんだろう。下の子がまだ歩けなかったから,その辺の店を回っていたか,家の中にこもってたか。

昨年の秋に立ち上がった下の子は早朝から家中駆け回るようなタイプで,それにつられて上の子も活発になった。二人そろって常にエネルギーを発散させたそうな感じである。

しかも,うちの子供たちはよく食べる。体も動かさないのに,食事もおやつもいつも通りに要求する。これはよくない。やっぱり外に出して活動させたい。というわけで,日々どうしたもんかと悩んでいるのである。

しかしだ,日中暑すぎるので,公園での外遊びは無理。外出するなら,プールか水遊びしかない。ところが市営のプールは残念ながらおむつが外れないと入れない。頼みの綱は井の頭動物園のじゃぶじゃぶ池だ。あるいは,庭に家庭用の小さなビニルプールを出すか。

近隣の大きな公園で水遊びができるところを探すと,野川公園,府中の森公園といったところ。一人で幼児を二人連れて行くには少し面倒だな。

とはいえ朝は10時ごろまでの気温なら公園遊びができそうなので,近々出てみようかと思う。

夕方は17時半からならば外に出られるように感じる。我が家は夕飯が17時半と早いので,その後の家事を捨てればそこから日暮れまで出かけることは可能だ。帰省中は公園に行ったり,近所を散歩したりした。せいぜい一時間が限度だけど。

というわけで,今日の夕食後に散歩しがてら近所の公園に立ち寄ったら,もうね,すごい蚊! ちょっとした遊具があって,芝がきれいに生えていて樹木も植えてある,狭いながらも気を遣った公園なのだけど,その緑が仇になってかゆい。帰省中に行った公園は,広い砂地の上に大きな複合遊具が設置してあって水気がなかったから蚊がいなかったんだな。あーもうまいったね。でも子供達だけでなく,私も多少は発散できたのでよかった。今度は散歩だけにしよう。あ,図書館に行くのもいいなあ。平日は19時まで開いてるからね。

28.7.15

帰省


上の子の夏休み突入に伴って、午前中と夕方に外に出たいという希望とのジレンマに行き詰まり、早々に帰省した。まあちょうど地元でJRの工場公開があるということもあったけど。

それにしても田舎は安く出かけるところがたくさんあって助かる。ガソリン代はかかるけど。とくにこんな暑い日々が続くと、プールがいろいろあるのが嬉しいもんだ。大人一人で幼児二人を見るのはなかなか難しいけど、いろいろあっても最後には「楽しかった! また行きたい!」と言ってくれる上の子のに救われる気持ちだ。

でもさすがに暑すぎて、子供達は疲れが溜まりやすいようでとくに上の子はすぐに湿疹が出る。気をつけないとなあ。

22.6.15

パンを焼く


ホームベーカリーを導入してから早3年,これまではだいたい食パンしか作ってこなかった。いろいろ配合を変えたり,あれやこれや足してみたりしたけどついに飽きてきたので,生地だけこねてオーブンで焼くというやつをやってみることにした。

その前に,我が家にはフードプロセッサー様もおわすのだが,こいつが生地こね機能もついているので,まずはこっちで。レシピはフープロについてきたもの。強力粉,砂糖,塩,バター,水,イーストで,乳成分なし。結果から言うとできたパンはかなりぱさぱさ。夜に焼いて翌朝に食べるのでも,何かぬらないと口の中が砂漠化する。この時は,煮リンゴとカスタードクリームを巻き込んでアップルカスタードロールよろしく成形してみたのだけど,クリームが少なかった。結局,こんもり乗っけて食べました。そしたらいけた。

フープロはこねることしかできないので,一次発酵,ベンチタイム,二次発酵も全部自力だ。二次発酵前の成形を子どもとやろうとして時間がかかりすぎたのも敗因の一つであろう。今度はちゃきちゃきやろうと心に決めるのであった。

二度目はホームベーカリーで。今度は砂糖を倍量に,水は牛乳に置き換え,さらにスキムミルクも投入。普段のホームベーカリー食パンでは,スキムミルクを使えば牛乳はなしであるので,乳成分もさらに倍,である。かなりふわふわ。夫からも,おっ,今度はおいしいぞ,的な反応をもらった。ついでに余ってた蒸かぼちゃも投入したのでかなり黄色いパンになった。

ホームベーカリーは一次発酵まで済ませてくれる。釜から取り出したらかなり理想的なさわり心地で,この段階で勝利を確信していた。そのため,そのあとの工程は子供には手を出させず一人でやった。今回はちぎりパン。

で,それをサンドイッチにしたのがトップの写真である。お弁当にして動物園に出かけましたとさ。

三度目,前回の成功に味を占めて,でも今度は強力粉を地粉に変えてみた。そしたらまー,生地がまとまらないこと! 中力粉だからどうかなーと思ってはいたけど,やっぱりグルテンが足りなかったようだ。適当にパウンド型に突っ込んで,適当に二次発酵して,適当に焼いた。若干パサついていたけど,子どもたちは喜んで食べていたからいいか。

教訓
強力粉を使うべし
砂糖と乳成分は多めが吉

手こねはめんどくさくてまだやれないなー。それとアメリカで買ったローフパン,持って帰ってこればよかった。日本のオーブンには入らんと思って置いてきたけど,きっといける。

16.6.15

弁当(を作る)生活



上の子の幼稚園は,基本的に弁当持参である。でも,事前に申し込めば給食にもできる。ただ,給食はセンターに申し込むお弁当であるし,園内では三分の一ほどの園児にしか利用されていないようで,なんとなーく利用せずに自分で作っている。

弁当作りが始まる前は,なんてめんどーなこと!!! と思っていたけれど,やってみると朝からしゃきっと活動できてよろしい。逆に,半日保育の水曜日の朝はきもちがゆるんでぐだぐだ気味だ。なにしろ弁当箱が小さいし,あるものを詰めればすぐに終わるようにおかずをキープしているので簡単なのだ。本当は,食中毒を防ぐためにも朝に火を通した食材を利用するべきではある。朝の調理は炊飯,卵を焼く,冷凍食品を調理する,キープおかずはレンチンしてあっためておく,くらい。調理といえるのは卵だけだなあ。

上の子の弁当を見れば,当然下の子もほしがる。というわけで,二つの弁当箱と格闘しているのである。こうすることで,下の子の昼ご飯を気にしなくてよくなってとても楽になった。思い立って動物園にも行けるしね。下の子とじっくり遊べるようになったのはよかった。

しかしだ,14時半のお迎えのときに,開口一番「おなかすいたー」と言われる。毎日である。足りないのかな。年齢的には普通の大きさなんだけど。どうせ帰宅したらすぐにおやつを食べるんだからいいかと思っているのだけど,弁当箱の大きさ問題にはこれからずっと頭を悩ませそうだ。

15.6.15

ゲリラ園芸,もとい,賃貸住宅における家庭菜園の進捗

住民たちが勝手に開墾して畑を作る,というブームが突如沸き起こった。私もこの波(ウェーブ)に乗って家庭菜園を始めて約一ヶ月,苗はそれなりに大きくなってきたが貧弱だ。

何しろ何も調べずに勘でやってるので,土に栄養がなさそうとか,水やりの仕方が悪そうとか,いらない葉っぱを適切に積まなきゃいけないだろうにやってないとか,だいたい追肥も全然してないとか,まあたくさん原因はある。先日やっと,本で調べてみたら,もう畝作りからやり直さなきゃいけないレベルであることが判明した。

今,植えているのは,ミニトマト,ズッキーニ,西洋朝顔,枝豆,既にお亡くなりになってしまったのがみょうがとアボカドの種である。このうち,アボカドは家で食べた残りの種を植えたというかなりチャレンジングなもの。掘り返したら多分土にかえっているんじゃないかなーと思う。特に枝豆がやっちゃった感満載で,実(豆)が虫にやられやすいので植えつけたらすぐにビニールで覆わなきゃいけないらしい。もう手遅れである。

今年植えた分は全部堆肥行きかなー。ちゃんと調べて始めるべきだね。