16.6.15

弁当(を作る)生活



上の子の幼稚園は,基本的に弁当持参である。でも,事前に申し込めば給食にもできる。ただ,給食はセンターに申し込むお弁当であるし,園内では三分の一ほどの園児にしか利用されていないようで,なんとなーく利用せずに自分で作っている。

弁当作りが始まる前は,なんてめんどーなこと!!! と思っていたけれど,やってみると朝からしゃきっと活動できてよろしい。逆に,半日保育の水曜日の朝はきもちがゆるんでぐだぐだ気味だ。なにしろ弁当箱が小さいし,あるものを詰めればすぐに終わるようにおかずをキープしているので簡単なのだ。本当は,食中毒を防ぐためにも朝に火を通した食材を利用するべきではある。朝の調理は炊飯,卵を焼く,冷凍食品を調理する,キープおかずはレンチンしてあっためておく,くらい。調理といえるのは卵だけだなあ。

上の子の弁当を見れば,当然下の子もほしがる。というわけで,二つの弁当箱と格闘しているのである。こうすることで,下の子の昼ご飯を気にしなくてよくなってとても楽になった。思い立って動物園にも行けるしね。下の子とじっくり遊べるようになったのはよかった。

しかしだ,14時半のお迎えのときに,開口一番「おなかすいたー」と言われる。毎日である。足りないのかな。年齢的には普通の大きさなんだけど。どうせ帰宅したらすぐにおやつを食べるんだからいいかと思っているのだけど,弁当箱の大きさ問題にはこれからずっと頭を悩ませそうだ。

15.6.15

ゲリラ園芸,もとい,賃貸住宅における家庭菜園の進捗

住民たちが勝手に開墾して畑を作る,というブームが突如沸き起こった。私もこの波(ウェーブ)に乗って家庭菜園を始めて約一ヶ月,苗はそれなりに大きくなってきたが貧弱だ。

何しろ何も調べずに勘でやってるので,土に栄養がなさそうとか,水やりの仕方が悪そうとか,いらない葉っぱを適切に積まなきゃいけないだろうにやってないとか,だいたい追肥も全然してないとか,まあたくさん原因はある。先日やっと,本で調べてみたら,もう畝作りからやり直さなきゃいけないレベルであることが判明した。

今,植えているのは,ミニトマト,ズッキーニ,西洋朝顔,枝豆,既にお亡くなりになってしまったのがみょうがとアボカドの種である。このうち,アボカドは家で食べた残りの種を植えたというかなりチャレンジングなもの。掘り返したら多分土にかえっているんじゃないかなーと思う。特に枝豆がやっちゃった感満載で,実(豆)が虫にやられやすいので植えつけたらすぐにビニールで覆わなきゃいけないらしい。もう手遅れである。

今年植えた分は全部堆肥行きかなー。ちゃんと調べて始めるべきだね。

18.5.15

動物園の森

近所にある行きつけの動物園は,昨日が開園記念日とあって入場無料であった。快晴で風がさわやかな朝,移動水族館も来るとあっては行かねば! と開園から30分後くらいに到着したら,すでに混雑の兆し。GWの最終日にも開園時に行列ができていたのにびっくりしたけれど,それ以上だった。日が高くになるにつれ,気温も上昇。日向においてはすぐにばてそうなほどに暑くなった。とはいえ,木々の緑は美しく,木陰を吹き抜ける風はとても気持ちよくて,ずっとこのベンチに座っていたいと思ったほどだ。

というわけで,明けて本日も突撃。普段は休園日である月曜のためかなりがらがら。笑えるほどに貸切状態である。今日は曇り空で森の中もどんより,だがそれがいい。雨に濡れた森も好きだ。涼しいから蚊も飛んでなくて過ごしやすい。一日中いたい。

朴の木の花が咲いていた。かなり大きな花。初めて見たなあ。

こんな緑が都内にあるなんて,びっくりだ。

15.5.15

考えない方がしあわせ

SNSで昔の知り合いが社会的に活躍してるのを見ると,まぶしくて元気をもらえるの半分,自分は何やってんだと落ち込むの半分,な気持ちになる。それはやっぱり,私が現状をやりきってないからだ。今なら育児だし,少し前なら異国生活だし,その前なら働いてることで,さらに前なら……と遡っていくと,やだな,高校生活まで行ってしまうぞ。過ぎたことを考えるのはやめよう。だいたい,こういった点で一番私の心を乱すのはうちの夫の存在なのだ。考えない考えない。

水曜に台風が去ってから,連日30度越えである。その結果,私の手足は蚊に刺された跡だらけだ。 少し前に,蚊に刺されやすい・刺されにくいの遺伝的体質が存在する,というような科学記事をちらっと読んだが,それが正しければきっと私は前者だろう。そういえば昔読んだ椎名誠のエッセイに,遠くから蚊柱が近づいてきたと思ったら歩行中の人にたかってる蚊の群れだった,とか,いっきに30か所くらい刺されればもうかゆみは感じない,とか書いてあったなあ。ほんとかな。とにかく,蚊はキライ~。これも考えるのはやめよう。

今週は,上の子が顔面打撲を負ったので,毎日近所の整形外科に通い,ついに大病院の形成外科に送られた。結果としては様子見だったけど,いやー病院は疲れたなあ。もっとも疲れるのは,落ち着きのない下の子を見ていること。病院ってすごく混んでるのに待ち時間が長いから,人の目が気になって気になってしかたない。2歳直前なんて人生でもっとも落ち着きがなく,そして我慢ができない年齢だから仕方ないのだけど,どこに行くにも考えるだけで疲れる。私は子供と出かけるならば誰もいない公園が一番好きだ。反対に恐ろしい場所は電車。人ごみかつみんな余裕がないなんてもう地獄。やっぱり考えるのはやめよう。

明日の朝ご飯のためにホームベーカリーでパンを焼いたら,イーストを入れ忘れてういろうになってしまった。なので,今焼き直しているのを待ちながら,こうしてだらだら日記を書いているのであった。

10.5.15

週に一回くらいは何か書きたい

休みが終わる。嬉しいような残念なような,どっちつかずの気持ちだ。

平日より休日の方が忙しいと思うことが多い。昼間に家族で外出すると,家事が後回しになるから。しかも,外遊びした後だと洗濯やら子供の靴を洗うのやらでイレギュラーな仕事が増える。

というわけで靴の話。

上の子が幼稚園に行き始めてから,これまでにない頻度で靴を洗っている。通気性を考えてメッシュ素材の靴を履かせているが,これが仇になっている。網の隙間にたくさんの土を詰めて毎日帰ってくるのだ。初めは二日に一度くらい洗っていたけど,最近はいい方法を見つけた。それはブラシでこすって汚れをおとす! そんなドヤ顔するほどのことでもない。

靴の手入れ,とりわけ革靴の手入れでは,初めにブラシでこすって汚れを落とすという工程がある。正直,つるつるの表面をがさがさのブラシでこすっても,よっぽど汚くなければそう変わらないように思う。が,乾いた土を存分に浴びたスニーカーはすごい。まるで黒板消しを叩いたかのように,ブラシをメッシュの表面をなぞるたびにものすごい砂が舞い上がる。もちろん外でやってます。しかも靴の中にも落ちるので,中敷きを外してきれいにするのも必須である。すごいよ,あの砂埃。まるで黄砂。

毎日これをやってやれば,石鹸洗いはまあ週に一度でいいだろうという感じ。あんまりブラシでこすりすぎるのも,メッシュの部分の繊維が傷んで毛羽立ってきちゃうから,イマイチなのだけど。

小学生が履いてるのをよく見かける表面がてかてかしてる靴だと,それほど汚れないだろうな。でも夏は暑そう。そしてかぐわしくなりそう。