3.9.11

斯して検診後の元気の源は

お茶したときに飲んだコーヒーでした。どおりで 日中全然眠気を感じなかったわけだ。カフェインおそるべし。ドリップコーヒーはもう年単位で飲んでなかったし、コーヒーを飲むとしてもエスプレッソばっかりだったもんなあ。その影響か、夜には子がやけに興奮してなかなか寝付かなかった。

翌日はだるかった。絶対に反動だ。

1.9.11

そして一ヶ月が経った(今度は私の番)

私の一ヶ月検診を終えた。医師より「もう普通の生活を送っていいよ」,産婦人科の受付には「これで産婦人科での検診は終了」と言われ,長くかかったこの出 産に係る日々が一段落した。少し気が抜けたというか,ほっとした。この解放感はいったいなんだろう。出産直後より興奮していると感じる。

今日はストローラーを初めて使用した。思いの外,操作が楽しかったので早く散歩に出たいと思ったが,外は台風の影響で強風が吹き荒れている。なんでこんなタイミング!? まあこれから涼しくなって外出により適した季節が来るので,お楽しみは後にとっておこう。

病院の食堂でお茶を飲んだ。珍しく診察が早く済んだのと,連れて行った子がちょうど寝ていたのでこれ幸いと。約一ヶ月ぶりの外での飲食は,想像以上に気分 転換になったようだ。この一ヶ月間,99%は家の中,さらには寝室の布団で引きこもっていたものなあ。自発的引きこもりと強制的な引きこもりとでは精神に かかるストレスが異なるのだ。

暑さが和らいだのも大きいな。今日は外で強風にあおられるのがちょっと気持ちよかった。

帰宅後には久々にPCを起動し,たまっていたメールの返信を出し,しばらくぶりにいろいろなサイトを巡り,そして,この日記を書いている。PCは文章を書 くのが楽だね。タブレットや携帯電話じゃやっぱ限界がある。でもこの一ヶ月はとてもPCを起動するエネルギーがなかったなあ。

29.8.11

一ヶ月が経とうとしている


雲の形が秋の空じゃないか。空調のために部屋を締め切り,家の中に閉じこもっているうちに季節は巡っていくのか。

母親になってから,二日後には一ヶ月となる。はじめの三週間はなんだかんだでいつも誰かがそばにいてくれたけれど,今は私の母と二人きり。それでも十分助けられていてありがたい。子は少しずつ生活リズムがつきつつあるように思われる。2週間ほど前までは寝ぐずりもせず,泣きもせず,大変手のかからない新生児だった。今ではそういったことも見られるようになったが,当初は大変悩まされた。少しずつ私も慣れ,これも成長のひとつだろうと受け止められるようになってきた。子だけでなく,私も母親として成長できているのだろうか。

24.8.11

夏カムバック


なんと立派な入道雲!

秋雨前線の影響で涼しかったのはたったの二日だけであった。

8.8.11

生まれた


7/31に家族が増えた。

前日に入院して二日間苦しんだ末にやっと生まれた。入院は産後4日。この間もっともつらかったのは,慣れない赤ちゃんの世話や回復途上の自分の体ではなく,健康すぎる病院食がもの足りなかったこと。栄養計算がされているから十分なはずだが,それまで半ば暴飲暴食的な生活を送ってきたツケが回ってきた。

退院後には,遠方過ぎて出産時に立ち会えなかった夫が急遽来てくれたり,親が助けてくれたりでなんとか授乳のための細切れ睡眠に耐えているものの,やっぱり疲れるね。手首が痛くなってきたのが不安。腱鞘炎にならなければいいのだけれど。

そうはいっても,生まれてきてくれた赤ちゃんを見ているとしあわせを感じる。出産直後は周囲が興奮しているのがわかって却って冷静にならざるをえず,感慨にふけられなかったのだ。それが日中に赤ちゃんと二人になって静かに過ごしていると,不意にここまでの道のりを思い返して涙があふれてくる。情緒不安定かもしれない。