15.5.06

ひまひま

今日は5/1から、というか、正確には半年前から続いていた件がやっと終わった。久しぶりにすっきりした気持ちで職場を出られた。しかし、あんなに時間が かかったのに、よく「問題案件」にならなかったなあと思う。みんな結局、どうでもよかったってことなのか、それとも毎日の電話がフォローになっていたの か、それはもう誰にもわからない。帰り、一緒にやっていたプロパーのみなさんと打ち上げライクな飲み会にGo! 楽しいお酒になりました。

しかし、今日は月曜だ…。今週はがんばろう、うん。

また定期券を買えなかった。

ミスチルいいなあ。

あと、BBC Radio2 のChris Evans Showもなかなか。

最 も気になるのは、BBC Radio2のCM的な宣伝がJ-WAVEやK-MIX(静岡のFM)のそれにそっくりてことだ。つーか、FMラジオの番組の合間に流れる、やけに英語っ ぽい自局のCMとそっくりなやつがBBC2でも流れてた。まあどっちがチキンでどっちがエッグかはなんとなくわかる気がする。

14.5.06

明日から土日みたいな感覚

先週は、あっという間の一週間だった。金曜に会社の新入社員歓迎会があり私は幹事だったので、週末まで胃が痛い毎日だった。まあ、なんとか会はつつがなく 終わり、土曜は従兄弟が出演するダンスショーを見に行き、今日は昼ご飯つくって美容院行ったら終わった。もう少し休みたい。

こ の週末に、ミスチルの去年のコンサートツアーのDVDを見た。DVDを見ながら、11月に行った東京ドームの回を思い出して、やっぱ音楽は生で聞くのが一 番だよなあ、なんて思った。あんまりコンサートには行かないので知らなかったが、東京ドームは音が拡散してとても聞きづらかったのが今でも鮮明に思い出せ る。

その後、もっと昔のコンサートのDVD(アルバム「Q」のときの)を見たら、ボーカル桜井の歌っているときの表情が全然違っておもしろい。最近はともする と恍惚の表情で歌ってたりするんだけど、Qは険しい険しい。額にしわが寄ってる。たしかに、最近の歌詞は生きてることがありがたいみたいな、肯定的なもの が多いけど、その昔の歌詞は「社会にドロップキック」してしまうような心境みたいなので、さもありなん。生きることに一生懸命な感じにとんと弱くなった。 別に大病により死の淵から生還したとか、そういうことはないんだけどなあ。でも気がついたら、生きていくことのむなしさみたいなのは常につきまとっていた 気がする。だから、生きることはむなしいけどそれでもがんばろうってスタンスに弱いのかな。

9.5.06

狭い世界の細かいルールに踊らされて生きている

とりあえず、5/1から続いている胃の痛い案件は明日クローズできそう。久々に重くない気分で帰路につけた今日の労働。

帰り道、本屋によ ると私の好きなコミックの新刊が出てた。スペリオールに掲載されているMoonlight Mile。購入してマックへ寄った。序盤は現実味のある宇宙ものなのがおもしろかったが、だんだん現実味がありすぎて逆にファンタジーに思えてきたのでそ ろそろ買わなくなるかもなあ。最新刊12巻は「漫画プロジェクトX 青年誌バージョン」てとこか。

宇宙の生成に関する本やテレビ番組を見ていると、あまりのスケールの大きさと自分を比べて、身の回りのことのあまりの小ささに頭がくらくらすることがよくある。

今 私が行っている仕事は、金融機関のシステムのヘルプデスクなので、当然金融機関の業務なんかもかじったりする。私はここが初めての仕事場なので他の職業 はよくわからないけれど、しかし、金融機関の業務ってなんて精緻に作られてるのか!と感心する。だから毎日勉強できるし、そんな意味では非常に奥が深くお もしろい仕事だと思う。でも一方で、そんな微に入り細に入った内容をいくら覚えたところで、どうせこの日本の金融機関でした通用しない話でしかない。金融 機関と一般的に言うのもおこがましい、今常駐しているその一個の金融機関の中でしか通用しないことが圧倒的だ。ただこの会社での話に過ぎないのに、どうし てこんなに振り回されているんだろうって我に返ってしまう。
大学では法学部に在籍していたため、当時は立法する仕事ってのに非常に興味があった。でも、今になると、たぶん念願叶ってその仕事に就けたとしても、この日本の中でしか通用しない、人の作ったシステムに過ぎないのにって同じ気持ちになる自分が見える。

人間が作ったものに限界を感じてしまうのかなあ。というか、人間であること自体に壁を感じてしまうのか。メガンテってこと?

宇 宙、いいなあ。地球はその昔、海中では海底火山から硫化水素が吹き出しで大気の大部分が二酸化炭素だった時代がある。その硫化水素の中にすでに原始生命 は存在し、その後、炭酸同化を行える生命が生まれ、大気中の酸素の割合が爆発的に増えたという。土星には惑星が数十個あるが、そのうちの一つはメタンの海 に覆われ、メタンの雲がうずまくタイタンだ。ひょっとしたら、なんらかの生命が誕生しているのかもしれないなあ。宇宙って不思議だなあ。その発生とか考え ると、やっぱり、気が狂いそうになる。

8.5.06

日常が戻ってきた

楽しいGWも終わり、また日常生活が戻ってきた。5連休の後に一週間フルにあるのは気分的につらいなあ。昨夜は全然眠れなかったので、今日はグロモントを 2本飲んだ。瓶入り栄養剤って5時間ほどしかもたないような気がする。私が買うのが150円程度のグロモントだけだからかもしれないけど。


5/3
祖 母の法事のため、母の実家の富山まで行く。朝7時東京駅発の上越新幹線は、すでに乗車率150%近く。車内の通路にも入れずやむなくデッキで立っていた ら、大宮で朝の山手線並の混雑に。なんで新幹線ですしずめにならにゃかんの…。1時間、何とか耐えて越後湯沢着。金沢行き特急はくたかに乗り換え。新幹線 が着いた時点ではくたかはすでに乗車率100%。またも座れず、今度は2時間半ほど立ちっぱなし。つらい。富山県の高岡駅で下車し、普通列車に乗り換えた らやっと座れた。石動まで3駅15分、天国でした。それにしても北陸は寒かった。越後湯沢ではまだ雪が残っていて、川は雪解け水の影響か白っぽく轟音を響 かせて流れていた。ほとりに、薄づきの桜が7分咲きか。変な景色。石動についてからも寒かった。いい天気なんだけどな。法事は家で法要を行い、そのまま座 敷でお食事。いつもなら平気で御前をたいらげるのに、さすがに疲労がたまっていたらしく、途中で横になったらそのまま5時間眠ってしまった。

5/4
昼 過ぎに母の実家を発ち帰路に就くが、金沢で早速途中下車。昨年の金沢旅行で訪れた回転寿司屋に再度向かう。13時頃の入店で15組以上が列を作ってい た。地元民には人気のお店なんだろうな。回転寿司とはいえ、おいしかった。魚と米と水がおいしいのは、恵まれた住環境となる気がする。おなかいっぱいに なったので、観光地を一部見て回ることにしたが、東山茶屋街はものすごい混雑。石動と金沢では人口密度がモンゴルと東京くらい違うと思った。17時頃の特 急しらさぎで金沢を発ち、米原から新幹線に乗り換えて21時頃浜松着。浜松祭りの夜の部が終わったばかりで、駅周辺はひどく混雑していた。どこも休みだな あ。

5/5
入野のジャスコに行ったくらい。すがきやの60周年記念で先割れスプーンもらった。わーい。

5/6
実家の障子を貼り替えた。家が建って7年、初めての障子換え。和紙をピンと張るのは難しいけれど、数をこなすうちにだんだんと慣れてきて、結構楽しかった。職人の世界。

5/7
ついにGWも最終日。午後の新幹線で一路東京へ。彼と会って、キリンシティ→坦々麺房と梯子して帰宅。翌日の仕事を思うと胃が痛くて眠れず、結局就寝は朝5時をすぎていたように思う。怖くて時計を見なかったけれども。

2.5.06

生演奏

今日は世間の一部の会社はお休みらしく、まったく問い合わせがない状態。なのに、変なのにつかまって胃が痛い状況になった。そのとき、フォローしてくれた課長は、毅然とした態度で対応していて、そんなところが課長だと思った。わたしはうろたえるばかりだった。

そ の後、ボスの送別会へ。一次会はつつがなく終わり、その後、ボスと二人で南青山の「Body and Soul」へ。毎日ジャズの演奏をしているそうで、今日は誰が演奏しているかはわからないまま訪問したら、日野皓正とその仲間たちだった。生はやっぱ感動 する。ユーモアが随所にきいていておもしろかった。また来たいお店だ。