24.12.18

結末

これは肉についてきたレシピで焼いて、一度オーブンから引き揚げた状態。上になってる胸はかろうじて火が通ってたけど、側面は生だった。
焼成中に庫内を開けて、滲み出た脂や煮汁をかけてやるのに、触れてない場所が特にまだ生だった。あれはちゃんと意味があるんだな。

再度焼いて食べ始めるまで、さらに40分以上かかった。オーブンレンジの予熱がその半分くらいを占めている。さらには解体方法が甘くて切り分けが下手くそで食べるのに苦労したので、来年はもっと予習しておこうと思う。

調理に入る前にブラインに三時間以上漬け置いたのは大正解で、あれがなければぱっさぱさの悲惨な出来になっていたはず。サンクスギビングのターキー調理について昔いろいろレシピサイトを漁ったのが、今になって役に立った。

図らずもサンタが来たぞ

今、庫内を焼き切ってる。この後にようやく鶏が焼ける予定。

最近のオーブンレンジは調理メニューのバラエティを増やすことに命かけてんだなってのがわかった。
価格帯は、最上位機種で13万円くらい、普及価格は7万円、過熱水蒸気もので一番安いのは35000円というところだった。昔ながらの横開き扉のやつでも2万円は下らない。

ケーキはできた!

しかしオーブンレンジはお亡くなりになってしまった。ケーキ食べたら買いに行く。

こんなだったっけ

すごい可哀想なことをしているような気分になってきた。

オーブンのスタートボタンが押せないんだけど…ケーキの熱が残ってるからかな。困るなあ。

クリスマスっぽいことをする

これから丸鶏を焼く。
隣のシートケーキはこの後ブッシュドノエルになるはず。けど、この厚さじゃ巻けないな。半分に切るには薄いんだよな。デコは苦手。