先週末にいろいろ種まきしたのがようやく発芽し始めた。写真はミニトマトキットによる苗。他に枝豆などを庭に直播し、そちらも鮮やかな黄緑色の双葉が見えている。
発芽したてのトマトの芽はとても細くて弱々しい。新生児のときの子供たちの、細い手足の頼りなさを思い出す。これが日を浴びてどんどんと大きくなっていくのだから、夏が楽しみだ。
先週末にいろいろ種まきしたのがようやく発芽し始めた。写真はミニトマトキットによる苗。他に枝豆などを庭に直播し、そちらも鮮やかな黄緑色の双葉が見えている。
発芽したてのトマトの芽はとても細くて弱々しい。新生児のときの子供たちの、細い手足の頼りなさを思い出す。これが日を浴びてどんどんと大きくなっていくのだから、夏が楽しみだ。
でもこの店、最近、うちの最寄駅そばにもオープンしたらしい。それを聞いてなんとなく徒労感を感じるも、黄色い油がおいしかったからよしとしよう。スパイスの香りのうつった油とバスマティライスは本当においしいなあ。念願のふわふわ米が食べられて満足。
なので、本屋も、昔の実家にあった祖父の書斎も、今の実家に溜め込んでる私の漫画コーナーも大好きなんだけど、最近は図書館に通っている。何しろタダだから。そして書架に並ぶラインナップも悪くない。最寄りのところは支店的なところなので狭いけど、それはそれでいい。一人でゆっくり図書館に来られるのって本当に嬉しい。
まだ幼かったある時、自分の人生をすべて読書に捧げても、この世の書物を読み切れないことに気づいて愕然としたなあ。本の一冊一冊に異なる人生があって、本棚は1つ1つの星、本屋や図書館は銀河、世の中の書物というものは宇宙のように思えたんだった。
自分の家の中にreading nookを作りたい、それが私のささやかな夢である。
長男がいろいろと興味をもってくれるので、一緒にあちこち出かけたくなる。子供と一緒に珍しいことをやってみるというのは夢だったので、そこに近づいていけるのは嬉しいことだ。
ちょっと調べると子供向けイベントがたくさんあって、毎週末選び放題、いい時代だな。都会ゆえかもしれないけど。そしていいところは予約がいっぱい! 都会ゆえだなあ。
久しぶりにネットで調べてたらすごく時間がかかった。昔よりも情報量が増えてて、紹介を読み込むのも大変だ。単に私の処理能力の低下の問題かしら。
子供達の様子では、長男の疲れ具合が予想外で、周りでは習い事を始める子が出てきているが、うちはなかなか難しいな。特に平日は。近所のサッカーチームの未就学児対象のスクールとかとても魅力的なのになあ。
ところで、最近はぬか漬けを始めた。といっても、発酵済みのに野菜を突っ込むだけのやつ。昔のバイト先のぬか漬けがとてもおいしかったな〜と思い出すが、早々大満足にはならない。ほどほどにはおいしいけど。もしぬか床を一から自作したらもっと悲惨なことになっていただろう。一番の目的である乳酸菌はあんまり身になってない…。塩分の取りすぎにならないかも心配。でもまあもうしばらくは続けてみる。
乳酸菌はピルクルが私には神であった。ピルクルさいこー。