15.9.12

二週間

さて,離乳して二週間が過ぎた。子はいろいろと変化があったがまだ過渡期か。何事も想定外である。よく言われるように,夜通し寝てくれるということはない。とはいえ,恐怖の二時間おき授乳がなくなっただけかなり楽。運が良ければ,夜中から明け方までは起きない。5時頃に泣くのは困ったものだけど。おなかが張って苦しい様子だ。食事の量は明らかに増えた。離乳前一月は日中の授乳もなくなっていたため,それほど増えないかなと思っていたのだが,そうは問屋が卸さなかったらしい。白米を遠ざけるのは相変わらずで,パンを見ると目が輝くのも変わらないけれども。それに伴ってか,便秘もかなり解消した。乳幼児のぽっこりおなかは,未熟な筋肉で内臓が支えられないためらしいが,果たしてそれだけではあるまいと疑っていた私は正しかった。授乳という母子のスキンシップがなくなったのは大きい。これまで以上に意識して子に関わらないといけないな。親子関係を深めていくには,これからが正念場なのかもしれない。

そんなわけで,出産前の日常生活に戻していこうキャンペーンの一環で弁当生活を再開した。しかしながら夫が最大限譲歩してくれて,面倒な日は作らなくていいよ,だって! 神だ。ここまでの作成実績は5回/8日である。でもそのうち一日はかなりずるをしたので,50%かな。まあ今後もがんばります。


30.8.12

夏は天王山

あー,やっと,夜に自分の時間がもてるようになった。こうして自分の時間を過ごすのも久しぶりだ。どうしていいかわからなくなる。

子は明日で1歳1ヶ月。今日は断乳を開始して四日目,子供の中で寝入るのと授乳が結びつけられていたのがやっと切れてきたようだ。今晩はついに添い寝で就寝! 一日目は泣き叫ぶのを抱っこでゆらゆらしてごまかすこと一時間,その後も二時間おきに泣き叫び,そのたびに抱っこした。二日目は夫が抱っこして寝かしつけ,三回目の号泣で私が様子見に行ったら泣きやまなくなってしまい,あえなく夫にバトンタッチ。三日目は夫が添い寝! そして本日を迎えた。就寝してから一時間半,まだ子は起きない。このまま一晩寝続けるかな。いや,途中で起きているものの,自分でまた寝ている。子供の適応能力はすごい。

子が生まれてから,夜は本当に気が抜けなかった。時折,寝室から抜け出して本を読んだりしたこともあったけれど,毎回泣き声に連れ戻されていた。結局,部屋を何度も往復するのが面倒になり,息抜きは子供の隣で横になって携帯をいじるくらいのものに。

いわゆる睡眠トレーニングをしていれば,きっと早くからこの状況だったのだろうけど,まあ思ったより早く離乳したからいいや。一つ山を越えた気がする。でも,なんだろう,この気持ち。うれしいでも寂しいでもない,宙ぶらりんになった感じ。

22.7.12

ごはんごはん

太陽のタマゴはザ・マンゴーって味でした。マンゴー味のお菓子はたくさんあるし,ドライマンゴーなんかも簡単に手に入る今日この頃,リアルマンゴーの方にむしろ物足りなさを感じてしまう。困ったもんだね。

最近はとみにエンゲル係数が上がっている。まあいいんだ,趣味:家での食事だから。冷蔵庫が充実しているとわくわくするし,バランスよくたくさん食べられた(それはつまり,私にとっては作ることができたとも同義だ)日は充実した気分で眠りにつくことができる。今月末の子の一歳の誕生日には何を作ろうかな。

なんだかんだで離乳食は停滞気味だ。そろそろ授乳をおやつに切り替えていかないと,母子ともに辛い時期になってきた。授乳量は何にもしなくても減っていくし,子は活動が増えるからには食べる量も増やさなければならない。 しかし離乳の道は険しい……。時期的なものと子の体調不良が相まって,最近の授乳への執着が甚だしい。前途がぜーんぜんひらけません。

おいしいものを食べて逃避しようそうしよう。またケーキを焼くペースが上がりそうだ。

29.6.12

もはや産後ではない

それに,もうすぐ赤ちゃんでもなくなる。

明後日には11ヶ月になる子。もうすぐ出産から一年か。この一年はあっと言う間だった。去年の今頃,里帰りして重い体でごろごろしていたな。あのときは長かった。一番長かったのは入院してから出産するまでの二日間だった。あのときは産みの苦しみが永遠に続くような気がした。似た感覚は小学生の頃の長距離走のときにも味わったけど,そんな感じ。それを思うと,怒濤の一年でした。

ここ一ヶ月ほどまたパウンドケーキ(カトルカール)の熱が出てきて,二週に三本ペースで焼いて食べてきた。そして月曜には久々にでっかいプリンを食べた。そのせいか,火曜の夜から初めての乳腺炎にかかってしまった。話では聞いてきたけど,突然症状が出るのね。胸元になんだかしこりがあるな,さわると痛いぞ,などと思っているうちに襲来した寒気。歯の根があわないほどがくがく震え,一時間もしないうちに体温は39度まで上昇した。いろいろ手を尽くすも改善せず,翌朝に産婦人科へ泣きの電話を入れて診療してもらった。根治はしてないが,薬のおかげもあってだいぶマシな状態に。でもしばらくは食べ物に気をつけたいな。

などと思いつつも,今日の昼ご飯はPBJサンドイッチだった。反省がない!

今週から,できるだけ子を児童館へ連れて行くことにした。子の月例の近い顔見知りができ,家よりも広い空間で縦横無尽にずりばいする子を見て,私も子も両方ともにいいことだと思う。他のお母さんや保育士さんたちの子供への接し方は大いに参考になるし,自分の子に多少ともかまってもらえることで私も息抜きできる。家にいるとついつい家事にかまけてしまって子を放置してしまうが,ここではずっと子を見ていられる。まあ毎日弁当作るのめんどくさいけどね。まだ弁当ってレベルでもないけど。子が親の取り分けご飯を食べられるようになれば,あるいは…。吉と出るか凶と出るか。

11.6.12

床の修繕

先月くらいから,急激に台所の床が劣化した。踏むとふかふかする箇所があって,少し勢いをつけて踏み込むと,そのままぶち抜きそうな雰囲気。穴が開く前に修繕することになった。

で,今日一日で作業が完了した。

台所スペースだけと狭い範囲だが,冷蔵庫や食器棚,炊飯器などは動かさなくてはならず,なかなかの重労働であったと思われる。業者の方がきちんと養生してやってくれたのでありがたい。シンク下は対象外のため,調理用具の撤去も不要だったので助かった。細かいものを詰め込んでいるのが完全に仇になっている。断捨離がもっとも難しい場所,台所。だってなにもかも必要だもん。

それにしても,床をはいだらそこは地面だったとは。そりゃ冬は寒いわけだよ……。びふぉーあふたーなんかでは,基礎にコンクリを流し込んで吸湿剤なんかを撒いたりしてるけど,たぶんそういうことはやってないんだろうな,この画像からすると。