あっという間に1月が終わる。
子は今日で一歳半。数か月前からやっと歩き始め、このところは毎日散歩やら公園やらに出かけている。午前中に家事を済ませて、靴を履いてお出かけ。昼ごはんは外で食べたり家で食べたりして、13時から15時半くらいまで昼寝。その後はおやつを食べて家の中で遊んだり、もう一度外へ出て近所を散歩したり、その合間に家事をしたりで、夕飯を食べた後は入浴、絵本を少し読んで寝かしつけ。もう毎日が飛ぶように過ぎていく。特に外に出るようになってからは早い。光陰矢のごとしである。
とはいえ、ここ一か月は家族三人順繰りに誰かしら風邪をひいている。年末から年明けまで私がひどい咳に悩まされ、移された子は鼻水を垂らし、その鼻水を吸引する夫ものどが痛いと訴え始めた。私の症状が軽くなり、子が回復し、夫も趣味のジョギングを再開できた頃、うんと風の強い日に子供と公園に行った。よせばいいのに吹きさらしの風の中で昼ご飯を食べたら、案の定、子の鼻から再び鼻水が垂れ始めた。早く自分で鼻がかめるようになればいいのだが、まだまだ難しいので再び鼻水吸引器を駆使する日々。そして私も夫も同様に鼻水が垂れ始めた。自業自得なところもあるものの、気温の変化が大きいと大変だ。今週は毎日15度をこえるのはいいのだけど、子に上着を着せたら全身にあせもができてしまった。薄着でいいのよね。なかなかすべてが万全に、健康に過ごすのは難しいもんだ。
ところで、地域の図書館で週に一度行われる読み聞かせ会がある。毎回面白い絵本が登場してためになるのだけれど、前回はそれまでの抱腹絶倒路線ではなく、母ちゃん向けほろりとくる系であった。一冊目からうっかり落涙してしまった。『あなたがとってもかわいい』(宮西達也作)である。 赤ちゃんのいろんな顔がかわいい…という話が続いた後、そしてあなたは今こんなに大きくなったと展開する。
大きくなってもずっとあなたがかわいい、その成長がうれしいという気持ちは親になってようやくわかった感情であるが、その一方で、このかわいいと思った瞬間が、一瞬一瞬が、手のひらからこぼれていくのが本当に切なく感じるようにもなった。時間が過ぎた後には、時にさみしい気持ちが残るものだ。この頃は子の自我も出てきて、親の意に反することもしばしばある。こちらもいつも鷹揚に構えていられないこともあるが、そんな風に過ぎていった瞬間はもう子の笑顔で上書きできない。振り返ってもどうしようもなかったとしか思えないし、誰に対して申し訳ないとも思わないけれども、せめて明日は今日より楽しく過ごせたらなと願いながら一日が終わる今日この頃だ。
31.1.13
30.12.12
風邪ひいた その後
二泊三日の大分温泉三昧旅行から帰宅した。黒川温泉は延岡からそう遠くもなく、普段なら零下五度を下回る寒冷な気候であるのに、暖かい雨で十度近くまで上昇し、非常に過ごしやすかった。近隣の小国でジャージー牛乳を使ったプリンや関東に引けをとらないおいしいそばを食し、滝の裏側まで散策してリフレッシュ。別府では関アジの甘みに感動し、大分市のデパートで買い物もでき、大満足の日々だった。
ただし、完璧と言うには私の風邪が邪魔であった。またもやひどい咳に発展し、しかも医者からもらった薬も忘れ、散々であった。帰宅後、夕食後にしたことは片付けでもたまった洗濯でもなく、薬の頓服である。はやく効いてこないかな〜。
これで、我が家の年末年始のお楽しみは終わり。あとは家にこもって寝正月の準備をせねば。
ただし、完璧と言うには私の風邪が邪魔であった。またもやひどい咳に発展し、しかも医者からもらった薬も忘れ、散々であった。帰宅後、夕食後にしたことは片付けでもたまった洗濯でもなく、薬の頓服である。はやく効いてこないかな〜。
これで、我が家の年末年始のお楽しみは終わり。あとは家にこもって寝正月の準備をせねば。
26.12.12
風邪っぴきのクリスマスホリデイ
今月の支援センターでの託児付きイベントで、親子ともども風邪をもらってきた。子は鼻が詰まりぎみ、おなか下しぎみ。私は喉と頭が痛い。ってなことで、それぞれ通院。
しかしながら、ついつい飽食の時代を迎えてしまった。22日はハンバーグにピラフ、23日はキムチ鍋、24日はバッファローウイング食べ放題にワインである。カロリー、栄養バランスを考えずに、欲望のままに突っ走ったら、連休明けの昨日、夫がお腹を抱えて帰宅した。やはりバッファローウイングソースにやられたか。
バッファローウイングは手羽先をラードで揚げて、バターとタバスコ半々のソースの絡めて、ブルーチーズドレッシングがランチドレッシングにディップして食す、油の三重奏なアメリカンフードである。先日、タバスコが切れたので買い足しに出かけたら、タバスコシリーズでバッファローソースなるものがあったので嬉々として購入したのだった。やるな、延岡イオン。
あわせたワインはコノスル2010年カヴェルネソーヴィニヨン。これは地元の酒屋にて発見。安いけどおいしいと評判のコノスル、一度飲んでみたかったのだ。ぶどうの種類の割に軽く飲みやすかった。よくバランスがとれているという感じ。
でもって、この日は一日早いクリスマスディナーということで、子どもはケーキデビューである。ピジョンの離乳食に一歳から食べられるとうたったケーキキットがあるので、それを利用して蒸しパンベースのショートケーキを作成した。初めはおそるおそるデコのイチゴやブルーベリーを摘まむだけだった子は、ひとたびケーキ部分を口に入れたらその後はまっしぐらであった。時々、おいしすぎて舞っていたほど。クリームとベースともにかなり脂肪分をカットしてあって、子には食べやすい味だったと思われる。
本物の生クリームケーキはまだまだ先かなあ。子供は生クリームが好きでないこともあるしね。自分も大きくなるまで苦手だったから。
しかしながら、ついつい飽食の時代を迎えてしまった。22日はハンバーグにピラフ、23日はキムチ鍋、24日はバッファローウイング食べ放題にワインである。カロリー、栄養バランスを考えずに、欲望のままに突っ走ったら、連休明けの昨日、夫がお腹を抱えて帰宅した。やはりバッファローウイングソースにやられたか。
バッファローウイングは手羽先をラードで揚げて、バターとタバスコ半々のソースの絡めて、ブルーチーズドレッシングがランチドレッシングにディップして食す、油の三重奏なアメリカンフードである。先日、タバスコが切れたので買い足しに出かけたら、タバスコシリーズでバッファローソースなるものがあったので嬉々として購入したのだった。やるな、延岡イオン。
あわせたワインはコノスル2010年カヴェルネソーヴィニヨン。これは地元の酒屋にて発見。安いけどおいしいと評判のコノスル、一度飲んでみたかったのだ。ぶどうの種類の割に軽く飲みやすかった。よくバランスがとれているという感じ。
でもって、この日は一日早いクリスマスディナーということで、子どもはケーキデビューである。ピジョンの離乳食に一歳から食べられるとうたったケーキキットがあるので、それを利用して蒸しパンベースのショートケーキを作成した。初めはおそるおそるデコのイチゴやブルーベリーを摘まむだけだった子は、ひとたびケーキ部分を口に入れたらその後はまっしぐらであった。時々、おいしすぎて舞っていたほど。クリームとベースともにかなり脂肪分をカットしてあって、子には食べやすい味だったと思われる。
本物の生クリームケーキはまだまだ先かなあ。子供は生クリームが好きでないこともあるしね。自分も大きくなるまで苦手だったから。
22.11.12
人間活動しなくては
定期的に思うことだが、人間は人の中で生きていかないとだめだね。
二ヶ月ぶりに、支援センターの託児付きイベントに出席した。ちょっとした勉強会である。全員が一言ずつ述べる場面で、声が震えること震えること! 思い返せば幼稚園児の頃から人前で話すのは苦手だった。それから長い学校生活で鍛えられたと思っていたが、衰えるのは一瞬である。もう少し悪化すると、発声方法も忘れそうだ。
家族以外と話す機会は、ここにいると自分で作らない限りほぼゼロだ。帰省した折には友人と再会したものの、あれももう一月前のことだもんな。ちっとがんばるか。なお、子は危惧したよりも人見知りしなかった様子。さすが子ども、柔軟性があるわ。分けてもらいたいね。
二ヶ月ぶりに、支援センターの託児付きイベントに出席した。ちょっとした勉強会である。全員が一言ずつ述べる場面で、声が震えること震えること! 思い返せば幼稚園児の頃から人前で話すのは苦手だった。それから長い学校生活で鍛えられたと思っていたが、衰えるのは一瞬である。もう少し悪化すると、発声方法も忘れそうだ。
家族以外と話す機会は、ここにいると自分で作らない限りほぼゼロだ。帰省した折には友人と再会したものの、あれももう一月前のことだもんな。ちっとがんばるか。なお、子は危惧したよりも人見知りしなかった様子。さすが子ども、柔軟性があるわ。分けてもらいたいね。
5.11.12
小豆炊いた
これが人生初のの煮豆体験である。あんこは煮豆とは少し違う気もするが、まあ豆だ。私は豆類があまり好きではないので、春先のレシピサイトに豆が踊り始めるとそのまま回れ右したりする。
小豆は浸水が不要で、実はとっても簡単だった。初めに小豆の倍の分量の水で五分ほど茹で流水洗いして汚れを取り、2.5倍の分量の水で40分ほど煮る。二回とも、沸騰したら冷たい水をコップ一杯投入して驚かすのがコツらしい。意外だったのは、煮る終盤にはじゃんじゃん水を吸うこと。鍋から離れて違うことをすると、そのうちに豆が煮汁から頭を出してくるので油断してはいけなかった。
半量は煮豆のまま保存し、半量はフープロで潰して砂糖を追加し、あんこに。すり鉢で擦るのを怠った分、豆が舌に当たる餡になってしまった。まあ自家用だ、いいだろう。
できたあんこを適当にお湯で伸ばせばお汁粉である。インスタントホットドリンクのできあがり。こりゃ便利でいいや。しばらく楽しもう。
小豆は浸水が不要で、実はとっても簡単だった。初めに小豆の倍の分量の水で五分ほど茹で流水洗いして汚れを取り、2.5倍の分量の水で40分ほど煮る。二回とも、沸騰したら冷たい水をコップ一杯投入して驚かすのがコツらしい。意外だったのは、煮る終盤にはじゃんじゃん水を吸うこと。鍋から離れて違うことをすると、そのうちに豆が煮汁から頭を出してくるので油断してはいけなかった。
半量は煮豆のまま保存し、半量はフープロで潰して砂糖を追加し、あんこに。すり鉢で擦るのを怠った分、豆が舌に当たる餡になってしまった。まあ自家用だ、いいだろう。
できたあんこを適当にお湯で伸ばせばお汁粉である。インスタントホットドリンクのできあがり。こりゃ便利でいいや。しばらく楽しもう。
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